今年9月、山形県山形市で麻薬である大麻を所持したとして、飲食店従業員の男が逮捕されました。男は譲渡目的で大麻を所持していたとみられています。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、山形市あさひ町に住む飲食店従業員の男(29)です。警察によりますと、男は今年9月11日の午前11時45分ごろ、山形市鉄砲町二丁目で、麻薬である乾燥大麻およそ0.5グラムを所持した疑いが持たれています。■車内にいた不審な男に職質警戒中の警察が、店舗の駐車場で車の中にいた男を不審に思い、職務質問しました。そして、捜査を行ったところ、男が大麻を所持している事実が判明したことから、その日のうちに男を逮捕しました。男は容疑を認めています。警察は、男が譲渡目的で大麻を所持していたとみて、調べを進めています。