マッチングアプリでサクラ、レンタルスペースの偽バーでぼったくり、20代男女ら逮捕

マッチングアプリで誘い出した男性から現金を脅し取ったとして、警視庁目白署は恐喝の疑いで、東京都豊島区池袋の無職、徳田一輝容疑者(27)、墨田区東墨田の職業不詳、渡辺向日葵(ひなた)容疑者(24)ら男女計4人を逮捕した。逮捕容疑は共謀して6月18日深夜、豊島区要町のレンタルスぺースで20代男性にバーを営業しているかのように装って酒を提供し、飲食代の名目で高額な現金を請求した上で「消費者金融から借りてでも払え」などと言い、現金14万2000円を脅し取ったとしている。目白署によると、渡辺容疑者は徳田容疑者の指示で男性とマッチングアプリで知り合って現場へ誘導し、多量の酒を飲ませたとみられる。8月に男性が同署へ被害を訴えて発覚した。同署は同様の手口による余罪が複数あるとみて捜査を進める。

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