10月23日、長崎県松浦市で近所に住む60代の男性に包丁を突きつけ金を脅し取ろうとしたとして、無職の男(46)が強盗未遂の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、松浦市星鹿町に住む無職の男(46)です。警察によりますと、男は今月23日の午前9時50分頃、近所に住む60代男性の自宅で包丁を突きつけて、「金を出せ」などと脅迫した疑いがもたれています。自宅の勝手口から物音がしたため、男性が様子を見に行ったところ男と遭遇。男性が金がないことを伝えたところ、男は何もせずにその場から立ち去ったということです。男性からの通報を受けた警察が、事情聴取をするなどの捜査をおこなった結果男の犯行が明らかになったとして、今月23日の午後、男を強盗未遂の容疑で緊急逮捕しました。警察の調べに対して男は「間違いない」と話し、容疑を認めているということです。警察が動機などを調べています。