新型コロナ助成金だまし取ったとして逮捕 50代夫婦を不起訴処分 東京地検

新型コロナの休業手当の助成金1億円以上をだまし取ったとして逮捕された50代の夫婦が、不起訴処分となりました。2022年、新型コロナの影響で、休んだ従業員に休業手当を支払ったとウソの申請をして、国の雇用調整助成金およそ1億1000万円をだまし取ったとして、ことし3月に逮捕された50代の夫婦について、東京地検は23日付で不起訴処分としました。東京地検は、「適切な判決が得られるかどうか慎重に判断し、不起訴処分とした」としています。

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