全長約1mの“刃物” 部下が上司を切りつけたか 殺人未遂容疑で逮捕 広島・呉市

広島県呉市で23日夜、約1mの刃物のようなもので上司を切りつけ、殺害しようとした疑いで、部下の男が現行犯逮捕されました。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは自称呉市音戸町のタクシー運転手の男(57)です。呉市東中央のタクシー会社で23日午後8時ごろ、全長約1mの刃物のようなもので上司の男性(58)を切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。警察の調べに対し、男(57)は「殺意はありませんでした」と、一部容疑を否認しています。男性(58)は首を切りつけられるなどけがをして広島市内の病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。当時、男(57)は退勤後、凶器を持って再び事務所に現れたということで、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しいいきさつを調べています。(24日午前0時半時点の情報です)

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