無免許運転で事故 17歳の少年を逮捕 被害者の男性は腰にけが 容疑を一部否認 三重・桑名市

無免許運転で事故を起こし、相手にけがをさせたのにその場から逃げたとして、三重県桑名市の17歳の少年が逮捕されました。 無免許過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、桑名市五反田の土木作業員の少年(17)です。 警察によりますと、少年は今月21日午後10時ごろ、運転免許を受けていないのに桑名市小貝須の県道を軽乗用車で走行し、乗用車と衝突しました。その際に乗用車を運転していた名古屋市の男性(33)の腰にけがを負わせたのにかかわらず、救護することなくその場を立ち去った疑いが持たれています。 少年はコンビニを右折で出たのち、前方を走っていた乗用車と衝突したとみられるということです。警察の調べに、無免許運転は認める一方、「車とぶつかりそうになったが、ぶつかってはいない」と容疑を一部否認しています。

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