逮捕された便利業の男2人は中学校の同級生~山口・美祢老舗和菓子店店主殺害事件

ことし8月、山口県美祢市で老舗和菓子店の高齢夫婦が殺傷された事件で、強盗殺人などの疑いで逮捕された広島市佐伯区の男と山口県周南市の男が同じ中学校の同級生だったことがわかりました。この事件はことし8月、山口県美祢市の和菓子店兼住宅で、この家に住む齊藤一正さん(80)が頭から血を流して倒れているのが見つかったもので、斎藤さんはその場で死亡が確認され、妻(78)も頭を殴られ大けがをしました。警察では100人態勢で捜査をすすめ、25日、斎藤一正さんらを殺傷し、また金庫1個を強奪した強盗殺人などの容疑で、広島市佐伯区の大倉万輝容疑者(27)と周南市古泉の自営業・村岡耕志浪容疑者(26)の男2人を逮捕しました。容疑者2人の身柄は26日朝、山口地方検察庁に送られています。これまでの取材で、容疑者2人が中学校の同級生だったことがわかっていて、村岡容疑者は、害虫駆除などの便利業を営んでいて、また大倉容疑者も害虫駆除などの生活支援サービスを提供する便利業をしていると話しているということです。警察では犯行のいきさつや動機などさらに捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加