「人生がどうでもよくなり、警察署で暴れようと思い…」――鹿児島・薩摩川内市の女が署内でカッター所持、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕

鹿児島県警薩摩川内署は26日、銃刀法違反の疑いで、薩摩川内市冷水町、店員女(48)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前11時5分ごろ、同署で刃体約8センチのカッターナイフ1本を正当な理由なく携帯した疑い。 署によると同日午前10時20分ごろ、相談のため署を訪れていた女から不審な音がし、対応していた署員が確認したところ手に所持していた。けが人はない。女は「人生がどうでもよくなり、警察署で暴れようと思い持ってきた」と認めている。

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