トランプ氏、選挙不正の情報提供に1億5700万円の報奨金提示 中間選挙控え

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は26日、選挙不正に関する情報提供者に100万ドル(約1億5700万円)の報奨金を支払うと発表した。中間選挙を前に選挙の公正性に改めて疑問を投げ掛け、2020年大統領選で自身が勝利したという虚偽の主張を改めて広めるものだ。トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「過去の選挙、あるいは来る2026年中間選挙での不正投票を通報した人には、不正を行った者が逮捕され、有罪判決を受けた時点で100万ドルを支払う!」と投稿した。報奨金の財源や支給方法について、トランプ氏は詳細を明らかにしなかった。11月3日の選挙まであと8日となる中、世論調査では民主党がリードを広げており、共和党は上下両院の多数派維持に向けて苦戦を強いられている。【翻訳編集】 AFPBB News

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