【事件】頭にけが、「ろれつ回らず」…通行人が通報 覚醒剤使用容疑で広島中央署が男逮捕

広島県警広島中央署は27日、広島市中区宝町、自営業の男(62)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8月15日ごろから17日までの間、市内か周辺で覚醒剤を使った疑い。 同署によると、8月17日に中区宝町で頭にけがをし、ろれつが回らない状態の男を通行人が見かけ、近くの交番に届け出た。その後の任意の尿検査で陽性反応が出た。

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