未明のコンビニ「警察に通報して」…尿検査で覚醒剤の陽性反応――建設会社経営の男を逮捕 「リラックスするため使った」

鹿児島南署は27日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、大阪市大正区泉尾7丁目、建設会社経営の男(40)を6日に緊急逮捕したと発表した。逮捕容疑は6日ごろ、国内で覚醒剤を使用した疑い。 署によると、同日未明、鹿児島市内のコンビニから「『警察に通報して』『警察に捕まるから』と言っている人がいる」と110番があった。駆け付けた署員が任意同行を求め、尿検査で陽性反応が出た。宿泊先のホテルからアルミホイルとライターが見つかり、容疑者は「リラックスするために使った」と供述している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加