総額約275万円 広域連続侵入窃盗容疑で埼玉の男逮捕

県内外で相次いで住宅に侵入し、現金を盗んでいた疑いで、埼玉の男が地検伊那支部に送検されました。被害総額は275万円相当にのぼるということです。住居侵入・窃盗などの疑いで送検されたのは埼玉県志木市の会社員平出祐貴容疑者(44)です。警察によりますと平出容疑者は今年7月、伊那市内の住宅に侵入しようとしたところを通報を受けた警察官に逮捕されました。その後の調べで2021年6月ごろから今年7月までの間、長野を含む5つの県のほか、東京や京都で住宅に侵入し現金を盗んだ疑いが持たれています。被害は50件、総額およそ275万円相当にのぼります。警察の調べに対し、平出容疑者は容疑を認めていて盗んだ金は生活費や遊ぶ金に充てていたということです。

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