2人きりのバーで「こっちに来い」経営者の60代女性に暴行→性的部分を触ったうえけがをさせたか 67歳派遣社員の男「少しだけ2人きりになりましたが、体を触ったりはしていません」

今年9月19日の深夜、北九州市小倉北区にあるバーでこの店を経営する60代の女性に暴行を加えて拒絶できない状態にして性的な部分を触るわいせつな行為をしたうえ、軽傷を負わせたとして、67歳の派遣社員の男が逮捕されました。2人きりの店内で犯行に及んだとみられる男は「帰る前に少しだけ2人きりになりましたが、体を触ったりはしていません」などと話し、容疑を否認しています。不同意わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは小倉北区日明に住む派遣社員・川本勝二容疑者(67)です。川本容疑者は今年9月19日午後10時45分ごろ、小倉北区にあるカラオケバーの店内でこの店を経営する60代女性に手をつかんで引き寄せる暴行を加えて拒絶できない状態にして服の上から性的な部分を触るわいせつな行為をしたうえ、一連の暴行により女性の腕や腰に全治1週間の軽傷を負わせた疑いが持たれています。2日後に警察署を訪れたカラオケバー経営の女性が「暴行の被害を受けた」と届け出て事件が発覚。警察が被害女性から事情を聞く、女性のけがと暴行の因果関係を調べるなどの捜査を進めた結果、川本容疑者が不同意わいせつ傷害事件に関与した疑いが強まったということです。警察によりますと、川本容疑者は他の客が帰って、2人きりとなった店内でカラオケバー経営の女性に「こっちに来い」などと言って犯行に及んだとみられています。取り調べに対し、川本容疑者は「確かに店には行きました。帰る前に被害者と少しだけ2人きりになりましたが、体を触ったりはしていません」などと話し、容疑を否認しています。

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