自転車の高齢男性が死亡 ひき逃げなどの疑いで自称・会社員の男(42)を逮捕 防犯カメラには自転車に後ろから車が接触し走り去る様子が映る 大阪・藤井寺市

大阪府藤井寺市の府道で、自転車に乗っていた男性が車にはねられ死亡し、ひき逃げなどの疑いで、42歳の男が逮捕されました。過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、自称・会社員の松下大輔容疑者(42)です。松下容疑者は、きのう(27日)午前9時ごろ、藤井寺市の府道で車を運転中に、自転車に乗っていた高齢の男性を後ろからはね、そのまま逃走した疑いが持たれています。男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。警察によると、付近の防犯カメラには自転車が道路を斜めに横断するように走行していたところ、後ろから車が接触しそのまま走り去る様子が映っていたということです。松下容疑者は調べに対し、黙秘しているということで、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加