自転車「青切符」半年間で355件、一時不停止が6割占める…事故抑止に一定効果か

自転車の交通違反者(16歳以上)に反則金を科す「青切符」制度が導入されてから半年間で、兵庫県内での交付件数が355件に上ったことが、県警への取材でわかった。「一時不停止」での交付が最も多く、全体の6割を占めた。自転車が関係する事故件数が昨年に比べて減っており、県警は制度の導入が事故防止に一定の効果を生んでいるとみている。(中安瞳)

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