右折の軽自動車が横断歩道で歩行者をはねる 75歳の介護福祉士の女を現行犯逮捕 過失運転致傷の疑い はねられた68歳女性は外傷性くも膜下出血などで重傷 長野・須坂市

10月27日、長野県須坂市の交差点で横断歩道を渡っていた68歳の女性が軽自動車にはねられる事故があり、軽自動車を運転していた小布施町の75歳の女が現行犯逮捕されました。事故があったのは、国道と県道が交わる須坂市須坂の上中町交差点です。警察によりますと、10月27日午後2時半過ぎ、軽自動車が右折する際、横断歩道を歩いて渡っていた須坂市の68歳の女性をはねる事故がありました。68歳の女性は長野市内の病院に救急搬送され、外傷性くも膜下出血などで重傷ということです。警察は、軽自動車を運転していた小布施町の介護福祉士の75歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し容疑を認めているということで、警察は事故の原因を詳しく調べています。現場は国道と県道が交わる信号交差点で、双方の信号の色は青だったということです。

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