マカオ国際空港で航空機ハイジャック対策訓練実施…300人超が参加

マカオ政府民航局(AACM)は10月27日、マカオの主要な空の玄関口となるマカオ国際空港(タイパ島)で同日午前1時から3時にかけて、大規模な航空機ハイジャック対策訓練を実施した発表。 今回の訓練は、治安警察局がコーディネーター役を担い、警察総局、税関、司法警察局、消防局、衛生局、民航局といった政府関連部門のほか、空港運営及び管理会社、マカオ航空、警備会社などから328人が参加。飛行中の旅客機が機内の武装した人物にハイジャックされ、マカオ国際空港への着陸を要求されたとする状況を想定して行われ、順調に進行し、期待された成果を挙げたとのこと。

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