障害者ホーム入居者の預金を着服か 元施設長の44歳男を逮捕 「ギャンブルにお金を使いたい欲があった」 埼玉・朝霞市

障害者グループホームの入居者の預金を着服した疑いで元施設長が逮捕されました。高山良樹容疑者(44)は2025年1月、施設長を務めていた埼玉県朝霞市の障害者グループホームで、入居者の男性の預金口座から現金40万円を引き出して着服した疑いが持たれています。高山容疑者は、男性からキャッシュカードや通帳などを預かり管理していましたが、施設側には報告していなかったということです。調べに対し高山容疑者は、「ギャンブルにお金を使いたい欲があり魔が差してしまった」と容疑を認めているということです。男性の口座ではおよそ985万円の出金が確認されていて、警察は余罪を調べています。

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