原付き免許しかない大学生、オートバイを運転した疑いで逮捕 職務質問されようとして逃走図るも転倒 神戸

原付き免許しかないのにオートバイを運転したとして、兵庫県警垂水署は28日、無免許運転の疑いで、神戸市西区の大学生の男(19)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は同日午後4時10分ごろ、神戸市垂水区多聞町の県道で、無免許でオートバイを運転した疑い。 同署によると、パトカーで警戒中の署員が、ナンバープレートのないオートバイを発見。職務質問しようとしたところ、オートバイが逃走を図り、後方から走ってきた乗用車と接触して転倒したという。男は原付き免許しか持っていなかった。

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