初対面の20代男性に暴行か…全治約2週間のけがを負わせた疑いで24歳の男を逮捕 新潟・長岡市

今年8月、初対面の20代男性に対して暴行を加え、全治約2週間のけがを負わせた疑いで24歳の男が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、上越市大潟区に住む会社員の男(24)です。男は8月30日午後7時ごろ、長岡市内の商業施設の駐車場において20代男性に対し、腹部や左足を蹴るなどの暴行を加え、全治約2週間の左大腿打撲傷の傷害を負わせた疑いが持たれています。警察によりますと、被害者と男は、共通の知人を通じて知り合い、事件当日が初対面だったということです。現場には2人の知人が複数人いたといいます。被害者から後日、警察に届け出があったことで事件が発覚しました。警察の調べに対し、男は「逮捕された事実に間違いなく、弁解することはありません」と容疑を認めています。警察は何らかのトラブルから暴行に至った可能性もあるとみて、事件の詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加