不同意性交の罪で起訴…事務職員の男を長崎県警が免職処分「人間としてやってはいけないことをした」

長崎県警監察課は27日、7月に知人女性に乱暴したとして、不同意性交の疑いで9月に逮捕、起訴された運転免許管理課の事務職員、男性被告(58)を懲戒免職処分とした。 監察課の調査に対し「欲求を満たすため、警察職員であることはもとより、人間としてやってはいけないことをしてしまった」と事実関係を認めている。 また、同課は県南地区の警察署の40代女性巡査部長が8月上旬、警察手帳を一時紛失したと明らかにした。署内で気付かないうちに手帳を落とし、約12時間後に別の職員が見つけたという。女性は今月2日付で本部長注意の処分を受けた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加