韓国で20代の日本人女性が殺害された事件で、女性の死因は、多数の刺し傷による出血性ショックとみられることが分かりました。報告「男が出てきました。これから逮捕状審査のため裁判所へと移送されます」この事件は、おととい、韓国中部・天安市の集合住宅で20代の日本人女性が遺体で見つかり、韓国籍の30代の男が殺人の疑いで拘束されたものです。男は「株で失敗し1人で死ぬのが怖かった」などと容疑を認めていますが、その後の関係者への取材で、女性が裸の状態で見つかっていたことがわかりました。全身に数えきれないほどの刺し傷があり、死因は出血性ショックとみられるということです。近所の住民「刑事がたくさん来ていて、パトカーもたくさん。引っ越すとか色々考えないと」女性は今月中旬に短期滞在で入国していて、男は「女性と数回会ったことがある」と説明しているということです。警察は、きょうにも男を殺人の疑いで逮捕し、事件のいきさつを詳しく調べる方針です。