ソープランドに客の女性を紹介し雇用させたとして、札幌市中央区のホストクラブ従業員の男らが逮捕・送検されました。職業安定法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、札幌市中央区のホストクラブ従業員・菅原悠平容疑者と、福岡県の風俗店従業員・西川愛容疑者です。2人は2026年6月から7月にかけ、香川県のソープランドに20代の女性を紹介し、雇用させた疑いがもたれています。警察によりますと、女性は菅原容疑者の客で、警察に「ホストとの関係を切りたい」と相談し、事件が発覚したということです。警察は2人の認否を明らかにしていませんが、悪質なホストクラブを規制するため2025年に施行された改正風営法違反の疑いも視野に捜査を進めています。