きょう未明、高鍋警察署で、刃の長さおよそ17センチの包丁を所持していたとして、自称会社員の男が、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、高鍋町に住む自称会社員の37歳の男です。警察の調べによりますと、男は、きょう午前1時すぎ、高鍋警察署内で、正当な理由もなく、刃の長さが、およそ17センチの包丁を所持していた疑いです。男は、午前1時すぎ、自ら車で警察署を訪れ、駐車場で声をかけた警察官と一緒に警察署内に移動。「話を聞いてほしい」などと話していましたが、様子がおかしかったため、所持品検査をしたところ、着ていた服の内側に、包丁を所持していたということです。男は、その場で現行犯逮捕され、「包丁を持っていたことは間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。警察は、動機などを捜査しています。