会津若松市のパチンコ店立てこもり事件 32歳の男を建造物侵入の罪で起訴 福島

今月、会津若松市のパチンコ店に男が立てこもった事件で、福島地検は30代の男を建造物侵入の罪で起訴しました。建造物侵入の罪で起訴されたのは、会津若松市の無職・安部能人被告(32)です。起訴状によりますと、安部被告は10月5日午後7時20分ごろ、会津若松市内のパチンコ店のバックヤードに侵入したとされています。捜査関係者によりますと、事件当時、被告の男は刃渡りおよそ14センチの包丁を持ってパチンコ店に侵入し、「死んでやる」と言って、店舗関係者の女性の腕をつかんで休憩室に連れ込んだとみられています。安部被告は監禁の疑いでも逮捕されていましたが、福島地検は「処分保留」としています。

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