チェーンソーで知人の首切り付ける 殺人未遂容疑で男逮捕 岡山中央署

チェーンソーで知人の首を切って殺害しようとしたとして、岡山中央署は31日、殺人未遂の疑いで岡山市南区、会社員の男(28)を逮捕した。「金銭トラブルがあった」と容疑を認めており、詳しい経緯を調べる。 逮捕容疑は30日午後6時半ごろ、同市北区の駐車場に止めた乗用車内で、知人男性(47)の頭をハンマーで数回殴り、首をチェーンソーで切り付けて殺害しようとした疑い。 署によると、30日午後11時15分ごろ、同市南区の路上で「血だらけで縛られている男性がいる」と通行人から110番があり、警察官が結束バンドで両手足を固定されて倒れていた男性を確認。当時、意識はあったという。 署の調べでは、男性は容疑者の自宅近くまで車で連れてこられ、容疑者が一時離れた隙に逃げ出した。容疑者が路上に現れて犯行を認めたため、緊急逮捕した。供述から凶器とみられるチェーンソーの刃1点とハンマー1点を路上近くの用水路で発見した。

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