知人宅に侵入の疑いで暴力団組員の男を逮捕 通報後に現場を立ち去るも4時間後に警察が発見「勝手に入ったことに間違いない」北海道旭川市

■帰宅した知人男性の妻が異変に気づく 無断侵入した暴力団組員を逮捕10月31日午後、正当な理由がないのに20代の知人男性の部屋に侵入したとして、37歳の暴力団組員の男が逮捕されました。住居侵入の疑いで逮捕されたのは、北海道旭川市の自称・建設業で池田組二代目考昇会組員、齋藤優也容疑者(37)です。齋藤容疑者は10月31日午後2時半ごろ、旭川市内の20代の知人男性が住むアパートに正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。外出先から帰ってきた男性の妻が男の存在に気付き「家の中に誰かが入っている」と警察に通報しました。妻はそのまま部屋には戻らず、警察が到着するまで外で待機していましたが、齋藤容疑者はその隙に立ち去ったということです。■通報から約4時間後に発見その後、警察が男性宅付近を捜索したところ、通報から約4時間後の午後6時半ごろに齋藤容疑者を発見し、緊急逮捕しました。取り調べに対し齋藤容疑者は「勝手に入ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察によりますと、夫婦と齋藤容疑者は知人関係で、これまでに3人に関する相談はなかったということです。警察は、男性宅から盗まれたものや壊されたものはないかなどを調べるとともに、犯行の動機や侵入方法を調べています。

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