山口県の暴力団勢力110人、合田一家50%・工藤会12%…指定地域でのみかじめ料授受などに罰則

山口県警が暴力団排除の動きを強化している。県内の暴力団組織の勢力は10年前の約3分の1になっているが、資金源となる「みかじめ料」を要求する行為などは今も確認されている。12月から施行される県の改正暴力団排除条例では、指定地域でのみかじめ料の授受について罰則を科すほか、青少年の暴力団事務所への立ち入りも禁止しており、県警は条例を活用しながら取り締まりを進める方針だ。

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