対向車と衝突・横転… 警察官が「酒のにおい」に気付き検査しアルコール検出 対向車と衝突・横転… 酒気帯び運転の疑いでトラック運転手の男(61)逮捕

1日午前、愛媛県西条市で乗用車が対向車と衝突する事故があり、乗用車を運転していたトラック運転手の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。1日午前9時過ぎ、西条市神拝の県道交差点で、直進中の乗用車が対向の右折レーンにいた軽貨物車と衝突し、横転しました。現場に駆け付けた警察官が、乗用車を運転していた西条市朔日市のトラック運転手、中西富夫容疑者(61)から酒のにおいがしたため検査をしたところ、呼気1リットルあたり0.43ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。警察は、中西容疑者を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。中西容疑者と軽貨物車を運転していた82歳の男性にけがはありませんでした。警察は、酒を飲んで車を運転した経緯などを調べています。

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