小樽市の住宅で男性の遺体が見つかった事件で50歳の妹が死体遺棄の疑いで再逮捕されました。住所不定・無職の石場真澄美容疑者はことし7月下旬から8月上旬ごろまでの間当時住んでいた小樽市見晴町の住宅の物置に兄の石場哲弥さんの遺体を遺棄した疑いがもたれています。警察によりますと遺体は布団などに包まれ上からひも状のもので縛られた状態だったということです。警察は真澄美容疑者の認否を明らかにしていません。真澄美容疑者は哲弥さんのカードを使い現金を引き出したとして先月逮捕されていました。当時、真澄美容疑者は哲弥さんと80代の父親の3人で同居していたということで警察は、父親も遺棄に関与しているとみて捜査を進めています。