東北道で酒気帯び運転の疑い 岩手・北上の女を現行犯逮捕 仙台で飲酒、「自宅に帰る途中」と供述

宮城県警高速隊は30日、酒気帯び運転の疑いで、岩手県北上市上江釣子、アルバイトの女(26)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は30日午後0時10分ごろ、宮城県大崎市三本木の東北自動車道下り線で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。前を走行していた70代男性の乗用車に追突し、同乗していた30代の男女2人と未就学児1人に首や肩にけがをさせた。 高速隊によると、容疑者は仙台市内の飲食店で酒を飲んだとみられ、容疑者は「自宅に帰る途中だった」と話している。 事故の影響で、東北道は大衡インターチェンジ―三本木パーキングエリア間で下り線が約2時間50分にわたり通行止めになった。

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