「態度が横着だった」同じ飲食店に居合わせた男性客と口論の末…殴る蹴るの暴行加え鼻骨骨折などの大ケガさせた疑い 20代の男二人を傷害の疑いで逮捕

先月、長崎市の飲食店ビルで、同じ店に居合わせた男性客に殴る蹴るの暴行を加え大ケガをさせたとして、20代の男二人が傷害の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは住所不定で建設業の男(25)と、韓国国籍で大阪市の建設業の男(23)の二人です。警察の調べによりますと二人は10月10日午前0時20分頃、長崎市浜町にある飲食店ビル1階の入口付近で、長崎県内に住む男性(35)に殴る蹴るの暴行を加え、鼻の骨を折るなどの大ケガ(全治約1か月)をさせた疑いがもたれています。二人と被害男性は事件前に同じ飲食店内に居合わせていて、その際に口論になったとみられていて、警察は捜査の結果、犯行が明らかになったとして11月2日に二人を傷害の疑いで逮捕しました。警察に調べに対し二人は「間違いない」と容疑を認めているということで、うち一人は「態度が横着だった」と話しているということです。

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