10代の女性にわいせつな行為をしたとして、千葉県船橋市は10月30日付で、30代の船橋市児童相談所の男性職員を免職とする懲戒処分を行いました。 免職の懲戒処分を受けたのは、船橋市児童相談所の35歳の男性職員です。 市によりますと、職員は9月16日午前7時半ごろ、JR総武線の走行中の車内で、女子高校生の体を触ったとして、10月9日までに不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 市の聞き取りに対し、職員は2025年秋ごろから同じ被害者に対し、数十回繰り返しわいせつな行為を行っていたことを認めているということです。 職員の処分を受け、船橋市の松戸徹市長は、「市職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、深くお詫びします。綱紀の保持を徹底し、信頼回復に努めます」とコメントしています。