三重県警松阪署は1日、麻薬及び向精神薬取締法違反(麻薬大麻所持)の疑いで、松阪市在住でフィリピン国籍の男(22)を逮捕した。 同署によると、男は10月31日午後11時10分ごろ、同市岡本町のコンビニエンスストアの駐車場で大麻を所持した疑い。 署員らが市内を巡回中、パトカーを気にする男を発見。署員らが職務質問を行い、車内を確認したところ大麻のような植物片を見つけた。鑑定の結果、大麻と判明し、逮捕した。 男は調べに対し、「大麻を持っていたことに間違いありません」と容疑を認めている。 同署は入手経路など詳しく調べている。