「ホイールのみで走行している車が」“酒気帯び運転”で19歳無職の女を現行犯逮捕

佐賀県多久市で3日、無職の女(19)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。警察によりますと、3日午前7時44分ごろ、佐賀県多久市南多久町の県道でパトロール中の警察官が、バンパーがなく、左前輪のタイヤが外れてホイールのみで走行する軽乗用車を発見し、停車を求めました。運転手から酒の臭いがしたため呼気を調べると、1Lあたり約0.2mgのアルコールが検知されたため警察は多久市に住む無職の女(19)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し女は「飲酒運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。また警察が軽乗用車を発見した10分ほど前には「車のバンパーが落ちている」という目撃者の110番通報も入っていて、警察は女が何らかの事故を起こした可能性もあるとみて詳しく調べています。

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