北九州市小倉北区で3日未明、酒に酔って車を運転したとして41歳の男が逮捕されました。警察によりますと、午前3時すぎ、北九州市小倉北区香春口の県道で、パトロール中の警察官が蛇行しながら走る軽ライトバンを発見し、停止を求めました。運転していた男の呼気からは、酒酔い運転の基準値を超える、呼気1リットルあたり0.88ミリグラムのアルコールが検出され、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、北九州市小倉北区の自称会社員、樋口裕輝容疑者(41)で、「間違いありません」と容疑を認めています。