札幌・中央警察署は2026年11月3日、自称・宮城県に住む職業不詳の男(21)を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。男は11月3日正午ごろ、札幌市中央区南6条西6丁目にあるビルのエレベーター内で、男性(26)の顔を鷲掴みにする暴行を加えた疑いがもたれています。警察によりますと、男性は顔に引っかき傷を負う軽傷です。男は酒を飲んでおり、男性と面識はありませんでした。目撃者から「暴行で顔から血が出ている」と通報を受けて駆け付けた警察官が男を逮捕しました。調べに対し男は「弁護士が来てから話します」と話しています。現場付近では、ほかにも暴行の被害を訴えている人がいて、警察は男が関与した可能性も視野に調べています。