3日夜、気仙沼市内の国道上で酒に酔った状態で車を運転したとして男が逮捕されました。酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、気仙沼市本吉町津谷長根に住む農業を営む78歳の男です。警察によりますと、男は3日午後8時半頃、気仙沼市本吉町津谷の国道346号上を酒に酔った状態で軽自動車を運転した疑いが持たれています。低速で走行している男の車を警察官が発見し男の呼気を検査したところ、基準値以上のアルコールが検出されたため現行犯逮捕に至りました。警察の調べに対し、男は「お酒を飲んで運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察が飲酒量など詳しい経緯を調べています。