未就学男児の頭を踏みつけたり顔を殴ったりするなど暴行か 母親を逮捕 「逮捕状にかかれているような事実は全くありません」容疑を否認

2026年9月、長崎県諫早市で未就学児の息子に対し頭を踏みつけたり、顔を殴ったりするなどの暴行を加えたとして、34歳の母親が逮捕されました。母親は容疑を否認しています。■関係機関が状況を調査し警察に通報逮捕されたのは、諫早市栄田町に住む、会社員の34歳の母親です。警察によりますと、母親は、2026年9月18日の午前6時40分ごろ、自宅で未就学児の息子の頭を踏みつけたり顔を殴ったりするなど暴行した疑いが持たれています。発生から間もなくして関係機関が事件を認知し、状況を確認・調査した上で、10月20日、警察に通報。その後、警察が関係者に話を聞くなどした結果、母親の犯行が明らかになったとして、4日暴行の疑いで逮捕しました。■息子にケガなし 母親は容疑を否認被害を受けた息子に現時点でケガはなく警察が、事件を認知したのち、母親からは離れて暮らしているということです。警察の調べに対し、母親は「逮捕状にかかれているような事実は全くありません」と容疑を否認しています。

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