天童市の道路で酒酔い運転をしたとして、東根市の自営業の男(41)が警察に道路交通法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは東根市長瀞の自称自営業の男(41)です。警察によりますと、男は11月4日午前1時25分頃、天童市北久野本二丁目地内の道路において、呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で乗用自動車を運転したとされています。警察は単独事故の通報を受けて現場に向かいました。運転者から酒の臭いがしたため所要の捜査を行った結果、酒酔い運転の事実が判明したということです。