「援交で金を稼げ」13歳の少女に売春させた疑い 19歳の無職の男を再逮捕【名古屋市昭和区】

2026年3月、当時13歳の少女に「援交をやって金を稼げ」などと言い、売春をさせたとして、19歳の無職の男が再逮捕されました。児童福祉法違反などの疑いで再逮捕されたのは、住居不定・無職の19歳の男です。警察によりますと、男は、同じ容疑ですでに逮捕されている18歳の男と共謀し、3月16日、当時13歳の少女に対し、「今から援交をやって金を稼げ」「客をとれ」などと言って困惑させ、名古屋市中村区内に駐車中の車の中で50代の男性と、さらに、中区内のホテルで20代の男性を相手に売春をさせ、その対価の一部である1万1000円を受け取った疑いが持たれています。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。男は、9月1日に別の恐喝事件で、9月17日には麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されていました。警察は、客の男性2人についても児童買春の疑いで捜査するとともに、事件の詳しい経緯を調べています。

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