11月4日午後、札幌市中央区の土産物店で菓子を盗んだとして、旅行で来日していた33歳の韓国籍の女が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは韓国籍の自称ネイルショップ経営の女(33)です。女は11月4日正午ごろ、札幌市中央区の土産物店で、北海道の土産物として知られる菓子4点(販売価格計3501円)を盗んだ疑いが持たれています。警察によりますと、女は1人で来日していた旅行客で、所持していたバッグに盗んだ商品を隠し、会計せずに退店。その様子を目撃していた警備員が声をかけ、その場で取りさえました。警察の調べに対し韓国籍の33歳の女は「盗むつもりはなかった。支払うのを忘れていた」などと容疑を否認しています。女は犯行時、日本円で約6500円を所持していて、警察が事件の詳しい経緯について調べています。