「1回も損をしていない」SNSで株式投資に誘い現金47万円だまし取った41歳の男逮捕 <宮城>

2026年3月から5月にかけて、仙台市宮城野区に住む無職の男性(20代)が、株式投資話で現金47万円をだまし取られたSNS型投資詐欺事件で、大阪府に住む建設業の男(41)が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、大阪府に住む建設業の男(41)です。警察によりますと、2026年3月、被害者の男性(20代)はSNSで、お金を増やす方法を教えるなどと書かれた投稿に興味を持ち、メッセージを送りました。男は男性とのメッセージやビデオ通話のやり取りで、「株の動きが手に取るようにわかる人がいて、その人に依頼して、金を運用している」「私も17年間で1回も損をしていない」「仮に、50万円預けて、80万円になった場合、仲介手数料として3万円を私が抜き、77万円を渡す」などと言い、2026年4月から5月にかけて、4回にわたって指定の口座に現金を振り込ませ、合計47万円をだまし取った疑いがもたれています。その後もしばらくは連絡が続いていましたが、男性が株を売却し現金化したいとメッセージを送ったところ、話をはぐらかされたことで不審に思い、警察に相談したということです。警察は、捜査に支障があるとして男の認否を明らかにしていません。警察が、同様の被害がないかなど捜査を進めています。

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