青森県内に住む男性から現金490万円をだまし取ろうとした疑いで台湾国籍で住所不定の33歳の男が逮捕されました。台湾国籍の自称会社員林子期容疑者(33)は10月20日、複数人で共謀し県内に住む80代の男性から現金490万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。調べに対し林容疑者は「身に覚えがありません」と話し、容疑を否認しています。林容疑者は見張りと現金回収役とみられ、10月20日に警察が行っただまされたふり作戦で、別の回収役は逮捕されたものの、林容疑者は逃走していました。80代の男性は10月、金融庁をかたる男に現金550万円をだまし取られていて、警察が余罪などを詳しく調べています。