在沖縄米兵の外出制限延長 低階級だけ、12月7日まで

在沖縄米軍は6日までに、米兵による強盗殺人事件を踏まえ、8日まで実施する予定だった午前0時から同5時までの外出禁止措置について、階級の低い軍人に対し12月7日まで延長すると発表した。沖縄県は、外出禁止時間帯に別の米兵が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、米軍に一層の綱紀粛正を求めていた。 米軍によると、在沖縄米軍トップのワトソン中将が5日に決定した。外出禁止措置は8日以降、伍長以下では継続する一方、3等軍曹以上では解除。全軍人に午前0時以降の自宅外での飲酒を禁じる。

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