日本語話せない外国人受刑者、AI翻訳機で意思疎通…社会復帰に向けた処遇充実に期待

外国人の収容者が多い刑務所や拘置所で、手のひらサイズのAI(人工知能)翻訳機が活躍している。刑務官らとのコミュニケーションをスムーズにしようと、法務省が昨夏、全国で約200台を導入した。「言葉の壁」を低くすることで心情をくみ取り、社会復帰に向けた処遇の充実が期待されている。(福元理央)

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