海上保安庁職員の37歳男を迷惑行為防止条例違反と傷害の容疑で送検 走行中の路線バス内で女子高生に顔を近づけ逃走時に男子高校生にけがさせた疑い 一部否認 北海道小樽市

■走行中の路線バス内で女子高校生に卑わいな行為 海上保安庁職員の男を送検海上保安庁に勤務する37歳の男が、走行中の路線バスの中で女子高校生に対し背後から顔を近づけたなどとして逮捕されました。第1管区海上保安本部職員の村越広大容疑者(37)は9月9日の朝、北海道小樽市内を走る路線バス内で、10代の女子高校生に対し背後から後頭部に顔を近づけ、卑わいな行為をした北海道の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。また、村越容疑者を取り押さえようとした10代の男子高校生の手をつかんでけがをさせた疑いでも逮捕され、11月6日に送検されました。佐藤高貴記者「村越容疑者はこのバス停で降車した後、こちらの駐車場へ逃げ込み高校生へけがをさせたということです」■「顔を前に出しただけ」容疑を一部否認調べに対し、女子高校生に対しては「顔を前に出しただけ」、男子高校生に対しては「けがをさせたか思い出せない」と容疑を一部否認しています。1管本部は「事実関係を調査し、厳正に対処することとし、再発防止に万全を期したい」とコメントしています。

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