元広島カープ・小園海斗の「行き先」は? 楽天、ロッテ、DeNA、それとも…

広島カープを戦力外となった小園海斗の今後が気になる。「野球選手を続けられるかどうかの瀬戸際にいるはずです。SNSへの投稿は個人の自由ですが、心配してくれる人たちの気持ちを逆撫でしているようにも見えてしまう。取材での態度もそうですが、軽率な振る舞いはマイナスにしかならない」(カープOB) 小園本人は“ゾンビたばこ”への関与を否定しているが、球団は10月1日、「信頼関係を築くことが難しい」として戦力外通告を行った。失意のさなかだったとはいえ、取材に応じた際に「そーすね」を繰り返す態度に、ファンからは批判が相次いだ。 退団の経緯もあり、“炎上”で注目された小園は、しばらくSNSでの発信を控えるかと思われた。しかし、10月には「広島での思い出作り」として写真を投稿。阪神からドラフト1位指名を受けた母校・報徳学園出身の明治大・榊原七斗について、「やったー ドラ1だ おめでとう」と普段どおりの調子で書き込んでいる。 小園は2018年のドラフト1位で、4球団が競合した末にカープに入団した。プロ7年目の昨シーズンは138試合に出場し、打率.309、161安打、3本塁打、47打点、出塁率.365を記録。首位打者と最高出塁率の2冠に輝いた。3月には侍ジャパンのメンバーにも選出され、さらなる活躍が期待されていた。「ところが、今季は集中力を欠くプレーが目立った。羽月の逮捕が影響したのかもしれないが、それはわからないし、言い訳にならない。その後の行動や態度を見て、球団も『これ以上は守れない』と判断したのでしょう」(カープOB)

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