ペルーのケイコ・フジモリ大統領が就任100日、治安対策を強調も世論調査は「改善していない」との回答多数

南米ペルーのケイコ・フジモリ大統領は就任100日を迎えた5日に演説し、最優先課題に掲げた治安の改善と災害対策に力を入れてきたとし、「進むべき方向を明確にした」と述べた。ただ、世論調査では治安が改善していないとの回答が多数を占め、対策の実効性が問われている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加