『あにいもうと』考察加熱…?今後の展開につながる重要場面写真が公開

俳優の榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務めるテレビ朝日系サタデードラマ10『あにいもうと』(毎週土曜 後10:00)の第4話が、14日に放送される。放送を前に、今後の展開につながる重要場面写真が公開された。また、TVer&YouTube【テレ朝ドラマ 公式ch】では、考察が加速する特別動画「【閲覧注意】“疑惑”と“愛憎”の第2部…先行公開!!」も公開されている。 脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦という大ヒットドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届ける本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる恋の物語。交錯していく2組の“兄・妹”の切ない運命を繊細に描き出す。 中盤戦へと突入する第4話では、治験の投薬によって一度は快方に向かい始めた絵里(宮﨑優)の腫瘍が肺に転移し、治験の打ち切りまで通告されてしまう。体調が悪化していく中、絵里が奈緒に“ある約束”を持ちかける。また、希望を持って治験を続けていた絵里を想い、やるせなさを感じた修司の怒りが爆発。看護師長の木村優子(富田靖子)から患者の家族と親しくしすぎるのはよくないと諭された奈緒は、ためらいながらもそっと寄り添う。一方、火災の捜査を続ける刑事・山本旺志郎(高橋克実)は“証拠を固めて亮介を放火で逮捕する”と意気込むのだった。 今回先行公開する場面写真には、そんな来週放送の第4話のものだけでなく、その先々のシーンも公開。第3話のラストで絵里の病室の前に現れるなど、不穏な動きを見せた亮介だが、ついに絵里とも接触。さらに彼は、なぜ絵里の治験を担当する沢辺祐二(仲村トオル)のもとへと向かい…。 また、修司から気持ちを伝えられた奈緒が、修司の元恋人で医療事務の田中梨花(大原優乃)と話し込む理由とは。そして、深刻な表情を浮かべる奈緒と看護師長の木村優子(富田靖子)の姿も。 一方、修司の祖母・さと江(竹下景子)が亡くなった火災で、亮介の放火を疑う刑事・山本が、とうとう修司や奈緒の母・令子(原田美枝子)の前に現れる。そして疑惑を決定づける証拠となるのか、はたまた新たな謎を呼ぶことになるのか、重要な手がかりとなりそうなSDカードの存在…など、これまで接点のなかった人たちがつながっていく。 また、第4話には子役の倉田珠那&瑛茉姉妹が登場する。『西園寺さんは家事をしない』(2024年)などの話題作に出演する倉田瑛茉が絵里の幼少期を演じ、『下剋上球児』(2023年)などに出演した姉の倉田珠那が成長した絵里を演じる。また、修司が過去に想いをはせるシーンには、倉田姉妹演じる絵里とともに竹下景子演じる祖母・さと江も登場する。 現在、TVerおよびYouTubeの「テレ朝ドラマ公式ch」では、初出し映像が満載の特別動画「【閲覧注意】“疑惑”と“愛憎”の第2部…先行公開!!」が公開中。動画のラストには、考察を過熱させる衝撃のシーンの数々が収められている。

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